日曜書店 ふるふる舎
日曜書店 ふるふる舎

日曜書店

大切なお知らせ

2022年2月11日で実店舗を営業して丸3年、
2022年3月31日でふるふる舎をはじめて丸8年となります。

2022年3月最後の日曜日、太秦の書店(実店舗)を閉店いたしました。

まず2年お店をやってみよう。楽しいのであと1年と伸ばし伸ばし
毎週ゆるくはじまる日曜の午後は、のんびり店舗運営が楽しくて
ご来店くださるお客様の雰囲気がほんわかと癒されていました。

個人的に人が好きなので、もう来てくださるだけで嬉しくて嬉しくて
喜びを悟られないように平然とするのがなかなか難しいところ。

オンラインショップのお客様も温かなメッセージをくださる方が多く
本当に人に恵まれているな、と日々実感しています。

たくさんの方に支えられお店を楽しんで続けることができました。
足を運んでくださった方、気にかけてくださっている皆様
本当にありがとうございました。
またどこかで、お会いできましたら幸いです。

土井

<妄想中>
父「昔、この辺に日曜日だけ営業する本屋さんがあったらしいよ」
子「ほんと〜?(どこどこ)」

色とりどりの花束を空に向かって放り投げたい
そうして降ってきた一瞬に、光が射すのは何色だろう

ふるふる舎 「読書空間に音楽を」
webshop、移動トランク販売 、出店、演奏会主催、紅茶研究室など


<2022年3月の日曜書店の記録>

3月中旬〜4月にかけて、入り口前の大きなアーモンドが開花予定
桜によく似た花びらと、クリスマスローズの開花が同じく見頃で楽しみです

3月は古本をこれまでよりお安く値付けしています。
同じく「小さなガラクタ市」を店内のどこかで開催中
空き瓶、ビーカー、実験古道具、など置いてます


京都、太秦広隆寺駅より徒歩2分。日曜の午後から日の入りまでひっそり営む個人書店(ふるふる舎)です。「読書空間に音楽を」というテーマでセレクトしたCD音源、新刊書籍、ZINE、古本、雑貨などを置き、週に一度小さなあかりを灯してました。
2022年3月最後の日曜日まで

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店内風景・外観写真