氷壁/井上靖(中央公論社)

型番 FH01232
販売価格 300円(税込)
SOLD OUT
新潮社 (昭和32年11月)重版
サイズ:単行本(ハードカバー)
325ページ

状態:函あり
本文しみあり。
経年によるヤケ、読む分には問題ありません。

書き込み、折れは見当たりませんでした。

▽データベースより
『氷壁』(ひょうへき)は、井上靖の長編小説。1956年2月24日から1957年8月22日まで「朝日新聞」に連載され、1957年に新潮社から単行本が刊行された。
切れるはずのないナイロンザイルが切れたために登山中に死亡した友人の死を、同行していた主人公が追う。1955年に実際に起きたナイロンザイル切断事件の若山五朗、北鎌尾根で遭難死した松濤明、芳田美枝子(奥山章夫人)ら複数のモデルがいる。友情と恋愛の確執を、「山」という自然と都会とを照らし合わせて描いている。


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