いまなぜ青山二郎なのか /白洲 正子 (新潮文庫)

型番 FH01240
販売価格 0円(税込)
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いまなぜ青山二郎なのか /白洲 正子 (新潮文庫)
平成21年9月 8刷

サイズ:文庫
状態:経年によるヤケ
中身はP197にページ折れあり、他キレイです。

定価(本体価格400+税)

▽データベースより
「俺は日本の文化を生きているのだ」が口癖だった男。あまりにも純粋な眼で、本物を見抜いた男。永井龍男、河上徹太郎、大岡昇平といった錚々たる昭和の文士たちの精神的支柱として「青山学院」と呼ばれた男。あいつだけは天才だ、と小林秀雄が嘆じた男。そして、かの白洲正子を白洲正子たらしめた男…。その伝説的な男の末弟子、韋駄天お正が見届けた、美を呑み尽した男の生と死。


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